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今日も半袖姿の、久高先生。とっても元気そう。「冷水をあびたら(パッタラゲーのジェスチャーをして)たいへんだった」(しょっぱなから爆笑)
医療の変化━━21世紀の医療 ↓ 薬の開発(感染症、抗がん剤) 手術様式の発達 医療機械の開発
21世紀の医療 ↓ 栄養(食事) 運動 こころ
世の中の変化→情報を持つものが有利から情報を取捨選択できる力が必要な時代に
今まではドクター任せの医療から本人が自覚的に医療にかかわる時代になった。
同じ医療でも治るのと治らないのがある、⇒免疫力の問題(植物と違って動物は体に異物が入ると、異物とみなして排除しようとする)
免疫がどう働くかをワクチン注射を例に、黒板に書いて丁寧に教えてくださった。 (今日は、頭良くなった感じがするさー)
そして、がんができるメカニズムも 発がん物質⇒活性酸素発生⇒細胞膜の脂肪の酸化⇒DNAが活性酸素が曝される⇒遺伝子を傷つけ⇒がんになる。 そこに(がんも必死なんです。久高流のロゴ)
そのがんもやっつける自己治癒力。
からだには外敵を防ぐバリアがある⇒皮膚、まぶた、耳の複雑な形、鼻毛,胃酸。
免疫クイズと理由の説明があり大笑いのうちに賢くなったが、この編は参加者のみの特典。
最後に自己免疫力をアップする方法。 ・低体温を避ける。 ・免疫力を上げる。 ・活性酸素を防ぐ。 ・腸内環境を整える。 ・有害物質の解読。
もう一つに笑いもはいりますよね。だって、集まったイチャリバチョーデーたちはみんな免疫力極め顔で会場をあとにしたもの。イチャンダチョーデー(?)
最後に「ぼくのパパ、大人なのに ママと寝る」などお笑い俳句を数首写し、爆笑で全員ノックダウン。
おもしろくて、ためになる、免疫アップの久高学先生のレクチャーでした。「今日はなかなか高尚な講義だったね」とSさん。
久高先生ありがとうございました。 |